正月明けのぎっくり腰



年の正月、仕事始めの日にぎっくり腰になってしまいました。それまで腰痛と聞くと中年の代名詞であるかのように感じていて、自分にはまだまだ関係ないと高をくくっていたのですが、それは突然やってきました。




 当時の仕事は事務仕事でしたが、その日は朝一番で、資料をいっぱいに入れた段ボール箱を運ぶ作業がありました。私は床に置いてある段ボール箱を運ぼうと腰をかがめて力を入れたのですが、その時まさにビシッと音がするかのように腰に激痛が走って、そのまま身動きが取れなくなってしまいました。結局その軽作業は他の人に代わってもらい、デスクに戻ったのですが、とにかく体の向きを変えることすらできないので、その日はまったく仕事になりませんでした。




 後から調べてみると、ぎっくり腰は別名「魔女の一撃」とも言われているようで、何かに打たれたかのように腰に激痛が入るのが特徴ということでした。腰痛を引き起こす疾患には腰椎椎間板ヘルニアや腰椎すべり症などがありますが、ぎっくり腰というのは正式な疾患名ではなく俗称で、腰痛は実は原因がはっきり分からないものが多いということです。



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 結局私はその日から職場近くの整形外科クリニックに通うことになり、頻繁に電気治療やら鍼やらを受ける生活になりました。2週間ほどで痛みはかなり改善し、1ヵ月もするといったんほとんど気にならなくなりましたが、それから不定期に腰の鈍痛に悩まされることになりました。


根本的に改善させるにはリハビリを受けて普段の姿勢から正していく必要があるとのことで、今は腰に負担がかかる姿勢はなるべく取らないように気を付けています。

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