婦人科系の診断を受けたとき

私は初潮から一貫して?生理痛とは無縁の人生を送ってきました。大きな怪我や病気もありませんでしたし、トラブルは母子共にありませんでした。産後はやはり様々な面で体が変わってきたことを実感していますが、産後の生理痛については、生理中だと自覚する程度の腹部の重さを感じるようにはなってきました。ごく稀に鎮痛剤を服用することがありますが、腹部の痛みに加えて頭痛が出てくるようにもなったので、どちらかと言うと頭痛対応での服用になっている気がします。そのような体の変化が出てきても、基本超健康体だと思っていた私ですが、40歳になる年に職場の婦人科検診(子宮ガン検診)を初受検し、精密検査の案内がきました。何かの間違いだろうと思いながら検査を受けましたが、卵巣嚢腫という診断を受けました。エコーの映像を見せてもらいながら現状の説明をされましたが、突然のことだし、そもそも出産以外で病院へ行くことなどなかった私はとても動揺して殆ど話を聞けていませんでした。生理が終わった日が近かったので確定的な診断が出せないとも言われましたが、最悪入院、手術になる可能性もあるという話は覚えています。とりあえず様子見で次回の来院日を決めて帰されましたがオロオロするばかりで、それからはネットでそればかり検索し一喜一憂する日々が続きました。この先何かあったら仕事や家のことはどうしようとか、次の検診日までは何を食べてどのように過ごせば良いのかとか、自分の頭の中を整理するのにとても時間が要りました。結局は一番仲の良い友人に話をするだけでとても安心できたし、状況を俯瞰して見られるほど落ち着きました。最終的には「要経過観察」となり最悪の展開は避けられましたが、こういう「病気ビギナー」には医師の診断の後にでも、少し時間をおいてある程度の知識のある人が話を聞いてくれるような機会を作って欲しいと思いました。
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