ニキビケアの最近のブログ記事

ニキビが出来たら辛いです

中学生になった時に、小さなニキビが沢山出来るようになりました。

初めは鼻の周りに出来たりしていたけれど、だんだんと頬にも広がったのです。

そのうち治るだろうと思っていました。

大人達も、青春のシンボルなどと言いながら、大人になれば治るから大丈夫と言っていたのです。

そのような言葉を聞くと、本当に嫌な気持ちになりました。

朝起きたらニキビが出来ていると、眠ることが嫌にもなります。

起きている時には皮脂をふき取ることが出来るのです。

しかし、皮脂の除去が出来ない夜にニキビは作られます。

皮脂が元々多い人は、毛穴が詰まりニキビが出来てしまうのです。

歯が汚い女はNGサイト



白いニキビならすぐに治りますが、赤いニキビや膿んでいるニキビは治りません。

病院に行ってもすぐには治らないと言われてしまいました。

ニキビは青春のシンボルではなくて、皮膚の病気です。

軽いものとは思わない方が良いと感じました。

肌のバリア機能が弱くて、肌細胞もあまり強くない人は、跡も出来やすいです。

周りの人達は、何故ニキビが出来るのだろうと不思議そうに見る人もいます。

顔を洗っていないのではないかと言う人や、野菜を食べていないと言う人もいるものです。

しかし、それは無知であり、皮膚のバリア機能が強い人にはわからないことだと感じます。

どれだけ辛い思いをしているのか、本人ではないとわかりません。

ニキビは見た目も悪いし、痒くて痛い時もあります。

本当に辛い病気なのだと理解してほしいものです。

中学生の時からのなやみ

中学生の時からにきびがひどくておでこや鼻のTゾーンににきびがたくさんできていました。

 

大学生になって化粧をするようになってからは、化粧でにきびが隠せる!と思って精神的に

楽にはなりましたが、それでもにきびがずっとできたままでした。

にきびの上からメイクするのもなんとなく肌に悪い気がしていましたが、やめられませんでした。

 

特に生理前はかなりひどく口元やフェイスラインに小さなにきびがぽつぽつできては消えてを繰り返していました。

友人にすすめられて一時期、低用量ピルを飲んでいました。

ピルを飲むと肌荒れがきれいになるよ、とすすめられて婦人科でピルを処方してもらい

飲んでみたら本当に生理前にきびがほとんどできなくなりました。

 

それから、スキンケアを気にしてみたり、食べ物に気を付けたりしてみてもにきびはずっとでき続けます。

ピルはホルモン剤なので飲み続けるのに抵抗があって、今はやめてしまいました。目の下ふっくらさせる参考サイト

 

にきびって全然できない人もいれば私みたいに気をつけててもできる人もいて、この違いって本当何なんだろうって思います。

正直にきびが無ければ今までスキンケアに費やしたお金も全部戻ってくるのに!!とイライラしたこともありました。

 

今は社会人になってある程度お金もあるので定期的にエステに通ってケアをしています。

にきびは相変わらずできてますがエステのおかげかできてもすぐに消えてくれて今は助かっています。

にきびのおかげでスキンケアの知識が増えたのでそれはそれでよかったかなと思ってます。

今まさに悩んでいる最中

こういったら自慢になるかもしれませんが、若いころからニキビとは無縁の皮膚で生きてきました。

それなのに、それなのに、現在第二子妊娠中で、これが問題のはじまりでした。

若いころから綺麗な肌だねといわれ続けた私のオデコが今まさに汚いにきびでいっぱい。

妊娠によるホルモンの影響とは思いますが、なんともショックです。普段から肌ケアもそんなにこまめにするほうではなかった私ですが(入浴後の化粧水すらしてない)、ついにケアすることを始めました。まずは、洗顔料をニキビ対策のものへと変更し、風呂上りには化粧水でしっかり保湿。その後、美容クリームをぬるんですが、オデコはニキビに効くというクリーム(薬用)をつけ毎日をしのいでいます。ものと洋のクリームはこちら→目元ヒアルロン酸

青春時代にニキビに悩むことはありませんでしたが、今のこの状況、本当に嫌になります。

最近、ワンレンの髪型にあこがれていたのですが、ニキビが見えてしまうという恥ずかしさで断念しました。本当に今までこんなことなかったのに。

それでもまだ頬にニキビができないのが救いなのですが、風呂上り髪を上げているのでオデコ丸出しで、鏡で見えるそのにきびに悲しみを隠し切れません。

薬用クリームも塗って二週間ほどたちますが、なかなか効果は発揮せず、何かいい解決策がないか、現在進行形で悩み中です。

この時期、寒くなって乾燥がひどくなると保湿が重要というのを聞いて、ちゃんと保湿は心がけているのに、なぜなくならないのか。手で触るとボコボコしているのがわかるほどひどいニキビに心底うんざりです。娘のきれいな肌をみるとうらやましくなってしまいます。

何か根本的に対策が間違っているのか、長期的に食生活を見直すべきなのか、それとも出産が終われば直るのか、いまだ解決への糸口をつかめず紋々とする日々が続きそうです。

ニキビを潰してしまって後悔したこと

元からニキビが出来る体質ではないのですが、たまに大きなニキビが出来ます。

良くないとわかっていてもニキビを潰してしまうタイプで、潰した痕も残ったことがなかったので、ニキビができるたひたすら潰していました。

約一年前にも頬に大きなニキビができてしまい、いつものように潰して中の芯を出したのですが、いつまで経ってもニキビが消えないのです。

日が経って赤みは消えても、ぷくっと膨れた感じは消えなかったです。

化粧を薄くしたいと思い、ごまかせる範囲だったので、そこから半年はなんとなく過ごしてしまいました。

ただ、少し大きくなってきたので皮膚科に行き診てもらったところ、粉瘤になっていると診断されました。

粉瘤とは、ニキビを潰すことによってそこにゴミが溜まり、だんだん大きくなってしまう病気らしいです。

形成外科で手術した方がきれいにとれると教えてもらい、紹介してもらいました。

形成外科では、まず術前の写真を撮影してから、局所麻酔を打ちます。

メスで切ると傷になってしまうからと、針で少しだけ穴を開けてそこから中につまったゴミを除去してもらいます。

穴を開けただけなので、縫合はありませんでした。

費用も保険の範囲内だったので、そこまで高くなかったです。

一週間は専用のシールを貼って化粧はしないように言われて、再診で経過をみてもらいました。

経過はとても順調でした。

先生が上手だったので、今ではどこを手術したのかわからないくらいです。

ニキビを今までずっと潰してきましたが、これをきっかけにすぐに皮膚科で診てもらうようになりました。