父も母もアレルギー性鼻炎で、兄弟3人いるのですが、兄弟が全員鼻炎持ちとなっています。

調べたところ、両親ともにアレルギー性鼻炎を発症していない子供より、両親が発症している子供の方が発症しやすいとのことでした。

自分は遺伝的なものでアレルギー性鼻炎となっている様です。

 

後鼻漏(こうびろう)の悩み解決|鼻の奥のつまり感を解消

昔は耳鼻科に通い、鼻の穴から吸引機を使用して無理やり鼻水を取り出していました。

これがとても苦痛だったことを覚えています。

学校の行事で修学旅行や林間学校、習い事で行くことになる地方への合宿のときなど、自宅と環境が変わる場所へ行くときは、そこのホコリや空気が合わないとすぐに鼻が詰まってしまい寝てる間常に口呼吸となっていました。

それで遠出をする時はもちろん、近場に出かけるときでもポケットティッシュを持ち歩くのが癖となっていました。

ただ、かなり汚い話になってしまうのですが、あまりにも症状がひどかったため、ポケットティッシュでは足りなくなってしまうため、ハンカチで鼻をかんでいました。

さらに、家の中では、ティッシュの箱がすぐ終わってしまうので、タオルを使用していました。

 

現在(30代前半)では多少の耐性がついたらしく、昔ほどひどいものになってはいないのですが、季節の変わり目や、掃除をしてホコリが舞ってしまったときなどは、相変わらずくしゃみがとまらず、鼻が詰まってしまい苦しい思いをしています。

 

鼻が通るスプレーを試してみたり、アレルギー用の薬を飲んでみたりとしていますが、一度鼻づまりが始まってしまうとそれも気休め程度にしかならず、随時対処をしていかなくてなりません。

 

可能ならば、こんな辛い思いや鼻が詰まってしまう心配をしない生活がしたいと思っています。

カフェインを含む飲食物、またアルコール類等様々なものに利尿作用があると言われています。

私は仕事柄よくPCを利用する機会が多く目が疲れ眠気を催すことが少なくありません。

そのためコーヒーなどのカフェインが含まれたものものを多く取ります。

しかしながら、どうも私自身利尿作用を引き起こす飲食物に敏感な体質らしく一度トイレにいくと残尿感が否めず何度も仕事中に席を立ちトイレに行くというサイクルができてしまいとても悩んでいます。

「頻尿」と言われてしまうことも少なくありません。また通勤時電車移動に時間がかかるのですが、朝お茶やコーヒーを飲んだ場合も同じく利尿作用が働いてしまい、一旦途中の駅で降りトイレにより朝余裕を持って出勤しないと遅刻してしまいそうになることもしばしば。。。

ここ最近の体験談としては、会社の上司にお酒を飲みに連れて行ってもらった際、お酒を一杯飲んでからというもの、そこからトイレが近くなってしまい一時間に3,4回の頻度で席を立ちトイレへ向かいました。そこで上司に言われてしまったのが「若いからトイレ近いのもわかるが、もっとお偉いさんと飲んだときに失礼になるぞ」と指摘されてしまいました。

そこからというもの、お酒を飲むのが怖くなってしまったというのもありますが、飲みの席であるため飲まないわけにもいかず悩みの種になってしまいました。

利尿作用自体どうやら悪いものではないようなので病院などで相談しながら利尿作用のある飲食物とうまく付き合っていけたらと思っています。

私と生理痛の付き合い

高校生の頃から生理痛が重く感じるようになり、社会人として働き初めてからどんどん痛みが増していきました。生理の度に数回動けずうずくまるほどの激痛が走ります。飲食店勤務でしたがお客様の前でうずくまることもできず、ひたすら引きつった笑顔で固まり、耐えていました。正社員で人手不足、生理だからと簡単に休むことは許されない職場でした。

会社の健康診断で女性は二年に一度子宮がん検診が定められており、生まれて初めて婦人科にかかりました。

それまで産科婦人科とは妊娠した時くらいしか世話にならないだろうと無知な若い私は思っていましたが、とても身近な科だったのですね。

子宮がん検診は陰性、他に気になることはない?と医師に聞かれ、生理痛のことを相談しましたら子宮腺筋症の検査もしてくれました。

子宮腺筋症もその時初めて知りました。本当に病気の知識がほぼない当時の自分が今では少し恥ずかしいです。

結局子宮内膜症ですらなかったので、ロキソニンを処方され、なくなったらいつでも薬もらいに来てと親切にしていただき帰宅しました。

それからしばらくは病院で薬を処方してもらったり市販の頭痛薬でごまかしながら過ごしました。

やがて結婚し妊娠し、食事にすごく気を遣うようになりました。

お腹の子供のために栄誉について調べたり鉄分やカルシウム、葉酸などを食事や栄誉補助食品のウエハウスなどで補うことにしました。カフェインも取らないように、糖分も過剰摂取しないため菓子類もほぼ口にしなくなりました?

出産後も母乳で育てるためにその食生活を継続しました。

すると気がつくと生理痛が少しだけ軽くなっていると感じました。出産後体質が変わるとはよく聞く話ではありますが、もしかしたら食事や生活習慣が大切だったのかもしれないと感じています。

今も重い生理痛ですが、以前より激痛が減っております。市販薬でじゅうぶん補えるレベルになりました。

婦人科系の診断を受けたとき

私は初潮から一貫して?生理痛とは無縁の人生を送ってきました。大きな怪我や病気もありませんでしたし、トラブルは母子共にありませんでした。産後はやはり様々な面で体が変わってきたことを実感していますが、産後の生理痛については、生理中だと自覚する程度の腹部の重さを感じるようにはなってきました。ごく稀に鎮痛剤を服用することがありますが、腹部の痛みに加えて頭痛が出てくるようにもなったので、どちらかと言うと頭痛対応での服用になっている気がします。そのような体の変化が出てきても、基本超健康体だと思っていた私ですが、40歳になる年に職場の婦人科検診(子宮ガン検診)を初受検し、精密検査の案内がきました。何かの間違いだろうと思いながら検査を受けましたが、卵巣嚢腫という診断を受けました。エコーの映像を見せてもらいながら現状の説明をされましたが、突然のことだし、そもそも出産以外で病院へ行くことなどなかった私はとても動揺して殆ど話を聞けていませんでした。生理が終わった日が近かったので確定的な診断が出せないとも言われましたが、最悪入院、手術になる可能性もあるという話は覚えています。とりあえず様子見で次回の来院日を決めて帰されましたがオロオロするばかりで、それからはネットでそればかり検索し一喜一憂する日々が続きました。この先何かあったら仕事や家のことはどうしようとか、次の検診日までは何を食べてどのように過ごせば良いのかとか、自分の頭の中を整理するのにとても時間が要りました。結局は一番仲の良い友人に話をするだけでとても安心できたし、状況を俯瞰して見られるほど落ち着きました。最終的には「要経過観察」となり最悪の展開は避けられましたが、こういう「病気ビギナー」には医師の診断の後にでも、少し時間をおいてある程度の知識のある人が話を聞いてくれるような機会を作って欲しいと思いました。

児頭大の子宮筋腫ができた

下腹部のぽっこりが気になり始めた頃のことです。

私はもともとスポーツをやっていて下腹部も筋トレで鍛えていたりしていました。なのでプニプニしているわけではないですが、昔ほど凹まなくなったな~と思っていたぐらいでした。と同時に、生理の時は、ナプキンとタンポンを付けていても練習後にはズボンにまで漏れているということも度々ありました。ただ、年齢と共に体も変わってきたんだろうな~ぐらいにしか思っていませんでした。

ちょうど30歳で全く関係のない病気で入院をしていた時、薬で免疫力が落ちて他のところにも異常が出てきてしまっていないか検査をするということで、婦人科にも検査にいきました。そこで11cmの子宮筋腫が見つかりました。そんな大きな子宮筋腫があれば下腹部は凹まないはずですよね。

先生と話すと、この大きさでは開腹手術は避けられないとのことでした。そして少しでも小さくしてから摘出するためにホルモン剤を飲むことにしました。

もともと入院していた病気でステロイドも服用していたため、ステロイドとホルモン剤の相乗効果でみるみるうちに太ってしまい、耐え切れずにホルモン剤は中止してもらいました。

ステロイドの服用量が落ち着き、子宮筋腫発見から2年後、開腹による摘出手術を受けました。子宮筋腫でも妊娠できたブログはここ

母親が付き添ってくれましたが8時間ぐらいかかったらしいです。母はついでに摘出した筋腫を写真に収めていましたけど、私は見ていません。

それから5年経った今でもお腹には大きな傷があります。

そして、妊娠はできるが帝王切開になると手術前に言われているので、今後、妊娠しても自然分娩はできません。

ですが、手術をして良かったのは経血量が減ったというか正常に戻ったことです。今思うと確かに異常なまでの経血量だったなとつくづく思います。

その後、子宮頚部異形成も見つかり、円錐切除で摘出しましたが、こちらももう完治という診断を受けています。

ニキビが出来たら辛いです

中学生になった時に、小さなニキビが沢山出来るようになりました。

初めは鼻の周りに出来たりしていたけれど、だんだんと頬にも広がったのです。

そのうち治るだろうと思っていました。

大人達も、青春のシンボルなどと言いながら、大人になれば治るから大丈夫と言っていたのです。

そのような言葉を聞くと、本当に嫌な気持ちになりました。

朝起きたらニキビが出来ていると、眠ることが嫌にもなります。

起きている時には皮脂をふき取ることが出来るのです。

しかし、皮脂の除去が出来ない夜にニキビは作られます。

皮脂が元々多い人は、毛穴が詰まりニキビが出来てしまうのです。

歯が汚い女はNGサイト



白いニキビならすぐに治りますが、赤いニキビや膿んでいるニキビは治りません。

病院に行ってもすぐには治らないと言われてしまいました。

ニキビは青春のシンボルではなくて、皮膚の病気です。

軽いものとは思わない方が良いと感じました。

肌のバリア機能が弱くて、肌細胞もあまり強くない人は、跡も出来やすいです。

周りの人達は、何故ニキビが出来るのだろうと不思議そうに見る人もいます。

顔を洗っていないのではないかと言う人や、野菜を食べていないと言う人もいるものです。

しかし、それは無知であり、皮膚のバリア機能が強い人にはわからないことだと感じます。

どれだけ辛い思いをしているのか、本人ではないとわかりません。

ニキビは見た目も悪いし、痒くて痛い時もあります。

本当に辛い病気なのだと理解してほしいものです。

中学生の時からのなやみ

中学生の時からにきびがひどくておでこや鼻のTゾーンににきびがたくさんできていました。

 

大学生になって化粧をするようになってからは、化粧でにきびが隠せる!と思って精神的に

楽にはなりましたが、それでもにきびがずっとできたままでした。

にきびの上からメイクするのもなんとなく肌に悪い気がしていましたが、やめられませんでした。

 

特に生理前はかなりひどく口元やフェイスラインに小さなにきびがぽつぽつできては消えてを繰り返していました。

友人にすすめられて一時期、低用量ピルを飲んでいました。

ピルを飲むと肌荒れがきれいになるよ、とすすめられて婦人科でピルを処方してもらい

飲んでみたら本当に生理前にきびがほとんどできなくなりました。

 

それから、スキンケアを気にしてみたり、食べ物に気を付けたりしてみてもにきびはずっとでき続けます。

ピルはホルモン剤なので飲み続けるのに抵抗があって、今はやめてしまいました。目の下ふっくらさせる参考サイト

 

にきびって全然できない人もいれば私みたいに気をつけててもできる人もいて、この違いって本当何なんだろうって思います。

正直にきびが無ければ今までスキンケアに費やしたお金も全部戻ってくるのに!!とイライラしたこともありました。

 

今は社会人になってある程度お金もあるので定期的にエステに通ってケアをしています。

にきびは相変わらずできてますがエステのおかげかできてもすぐに消えてくれて今は助かっています。

にきびのおかげでスキンケアの知識が増えたのでそれはそれでよかったかなと思ってます。

今まさに悩んでいる最中

こういったら自慢になるかもしれませんが、若いころからニキビとは無縁の皮膚で生きてきました。

それなのに、それなのに、現在第二子妊娠中で、これが問題のはじまりでした。

若いころから綺麗な肌だねといわれ続けた私のオデコが今まさに汚いにきびでいっぱい。

妊娠によるホルモンの影響とは思いますが、なんともショックです。普段から肌ケアもそんなにこまめにするほうではなかった私ですが(入浴後の化粧水すらしてない)、ついにケアすることを始めました。まずは、洗顔料をニキビ対策のものへと変更し、風呂上りには化粧水でしっかり保湿。その後、美容クリームをぬるんですが、オデコはニキビに効くというクリーム(薬用)をつけ毎日をしのいでいます。ものと洋のクリームはこちら→目元ヒアルロン酸

青春時代にニキビに悩むことはありませんでしたが、今のこの状況、本当に嫌になります。

最近、ワンレンの髪型にあこがれていたのですが、ニキビが見えてしまうという恥ずかしさで断念しました。本当に今までこんなことなかったのに。

それでもまだ頬にニキビができないのが救いなのですが、風呂上り髪を上げているのでオデコ丸出しで、鏡で見えるそのにきびに悲しみを隠し切れません。

薬用クリームも塗って二週間ほどたちますが、なかなか効果は発揮せず、何かいい解決策がないか、現在進行形で悩み中です。

この時期、寒くなって乾燥がひどくなると保湿が重要というのを聞いて、ちゃんと保湿は心がけているのに、なぜなくならないのか。手で触るとボコボコしているのがわかるほどひどいニキビに心底うんざりです。娘のきれいな肌をみるとうらやましくなってしまいます。

何か根本的に対策が間違っているのか、長期的に食生活を見直すべきなのか、それとも出産が終われば直るのか、いまだ解決への糸口をつかめず紋々とする日々が続きそうです。

ニキビを潰してしまって後悔したこと

元からニキビが出来る体質ではないのですが、たまに大きなニキビが出来ます。

良くないとわかっていてもニキビを潰してしまうタイプで、潰した痕も残ったことがなかったので、ニキビができるたひたすら潰していました。

約一年前にも頬に大きなニキビができてしまい、いつものように潰して中の芯を出したのですが、いつまで経ってもニキビが消えないのです。

日が経って赤みは消えても、ぷくっと膨れた感じは消えなかったです。

化粧を薄くしたいと思い、ごまかせる範囲だったので、そこから半年はなんとなく過ごしてしまいました。

ただ、少し大きくなってきたので皮膚科に行き診てもらったところ、粉瘤になっていると診断されました。

粉瘤とは、ニキビを潰すことによってそこにゴミが溜まり、だんだん大きくなってしまう病気らしいです。

形成外科で手術した方がきれいにとれると教えてもらい、紹介してもらいました。

形成外科では、まず術前の写真を撮影してから、局所麻酔を打ちます。

メスで切ると傷になってしまうからと、針で少しだけ穴を開けてそこから中につまったゴミを除去してもらいます。

穴を開けただけなので、縫合はありませんでした。

費用も保険の範囲内だったので、そこまで高くなかったです。

一週間は専用のシールを貼って化粧はしないように言われて、再診で経過をみてもらいました。

経過はとても順調でした。

先生が上手だったので、今ではどこを手術したのかわからないくらいです。

ニキビを今までずっと潰してきましたが、これをきっかけにすぐに皮膚科で診てもらうようになりました。

まさしく魔女の一撃~ぎっくり腰体験

正に不意を突かれるとは、あの時のことを正確に言い表していました。以前から重い物を持つ前に、周囲から「ぎっくり腰になるなよ」と注意されており、その都度慎重に腰を下ろしてから作業するようにはしていたのですが、人生初のぎっくり腰の体験は急に見舞われたのです。


そう、あれは全くの油断から起こった出来事でした。私は体格がとても良く、背丈も高いですから、正直日本の一般的な家庭の規格には不向きです。しかしオーダーメイドで家が建てられるほどの財力は伴わず、かなり不自由な思いで日常の家事をこなすしか方法がありません。


その日もいつものように腰をかがめてまな板で調理していました。何の気無しに体をかがめた瞬間、激痛が腰を通り抜けたのです。西洋では「魔女の一撃」とも例えるそうですが、まさしくそれは目に見えない魔女に一瞬にしてやられたように感じました。痛くてとても立っていられませんでした。


幸い万年床となっていたので痛みに耐えながら体を横たえることができました。同居する家族に異変を伝え、その日の家事からは解放されましたが困ったのは排泄作業です。横たわっている分にはそれほど支障は感じなかったもの体をひねるということが本当にできませんでした。ある程度体を起こすことはできてもそれから1度でも起こそうものなら体がいう事を聞きません。あんな思いをしたのは初めてでした。


それでも迫りくる尿意と闘いながらじっくりと時間をかけて何度かの失敗の後にようやく立ち上がることに成功しました。この時ほどベッドが欲しいと思ったことはありませんでした。うめきながら広くない家の中を便器目指して、それこそ亀がはうような感じで歩き続けたのです。


数日間はその繰り返しでした。幸い医者に罹るほど悪化することもなく、それ以来再発もしていません。ですがあんな痛みは二度とごめんです。皆様も十分注意してください。

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